自己紹介①〜祖父母と過ごした幼少期〜

私の両親は共働きだったので、
中学校を卒業するまで祖父母に面倒を見てもらって育ちました。

幼稚園や習い事の送り迎え、食事、遊び、本当に何もかも。
2人からしてみたら、人生二度目の子育てかと思うほどだったと思います。

子供の頃の私はとにかくじっとしているのが嫌いで、
いわゆるおてんば娘。

膝にはいつも絆創膏を貼って、
祖母が料理をしているのを真似て火を使ってやけどして。

なんでもやってみたくて仕方なかったのですが、
たくさんヒヤヒヤさせていたかもしれません。

でも、祖父母は無理やりやめさせようとはしませんでした。

「なんでもやってみないとわからないね」
「やってるうちにできるようになるよ」

そんな類の言葉をかけられていたと思います。

うまくできたときは、どんなに些細なことでも大袈裟なほどに褒めてくれました。
できたことだけじゃなくて、
できるようになるまでやってみたことに対して

それは私が成長しても変わりませんでした。
学生時代の部活の成績、
仕事で成果が出ない時、

結果ばかりが気になって泣き言を言う私に
「結果は後からついてくるからね」と。

大人になってから、とても良い体験をさせてもらっていたんだと気がつきました。
好奇心のままにやってみるとか、頑張っていることを目一杯褒めてもらえるとか。

「いろんなことをやるのは楽しい!」

そう思わせてくれていました。

自分のやりたいと思ったことに、純粋に夢中になれるのは子どもの才能。

祖父母は自然と私の好奇心を育んで、
好きなことや得意なことを増やしていくきっかけをくれていたんですね。

社会人1年目、祖父母へのプレゼントで箱根旅行した時の1枚

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